産まれてからほぼ完母ですくすくと育ってきた次男がついに1歳2ヶ月で無事に卒乳しました!
完母なので夜中の授乳は全て私が担当していたので寝不足続きで大変だと感じることも多かったけど、いざ卒乳するとなるとなかなか踏ん切れませんでした。

夜中に何度も起きる授乳がつらいけど、授乳をやめてちゃんと寝かしつけできるか不安だし…授乳をやめるとなると寂しく感じるなぁ
今回は、1歳2ヶ月の次男が卒乳するまでの体験談をまとめました。
夜間断乳のリアルな大変さや、卒乳できたきっかけも紹介しています。
「卒乳を考えているけど迷っている」という方の参考になれば嬉しいです。
卒乳を考え始めたきっかけ(1歳2ヶ月)
卒乳を考え始めたきっかけは、日中の授乳をしなくなり離乳食を食べる量が増えたからでした。
離乳食をスタートしたのは6ヶ月頃でしたが、9ヶ月頃から自然と日中の授乳回数が減り始めて、11ヶ月頃には日中の授乳はしない日も増えました。
日中の授乳をしなくなる頃には胸が張ることもなくなっていたので自然に授乳回数が減っていたのだと思います。
それでも夜中は2,3回の授乳をしていましたが、その状況に自分の夜泣き対応を見直すことに。

もしかしてもう授乳の必要はないのに、「泣いてるから」と理由で飲ませてしまっているかも…。
そのなかで卒乳することを決意しました。
夜間断乳はどれくらい大変?実際にかかった期間
結論から言うと、完全に落ち着くまで約1週間かかりました。
まずは夜間授乳をやめることから始めることに。
最初の数日は本当に大変で、夜中に起きて泣く → 抱っこ → また泣く…の繰り返しでした。
次男は抱っこしても大暴れして泣き叫び収拾がつかない日々…。
寝不足と疲れに負けて抱っこせず、背中やお腹をトントンしてなんとか寝かしつけをすることに成功して驚いたこともあります。

意外と抱き上げるよりトントンしたほうが寝つきがいいかもしれない…?
そして1週間ほどで夜中に起きても自分で寝直せるようになりました。
寝る前授乳がやめられなかった理由
夜間断乳は進んでも、最後まで残ったのが寝る前の授乳でした。
眠る前におっぱいを飲むのが習慣になっていたので、授乳しないと泣いてなかなか寝付けないという状態が続きました。
ちなみに食欲旺盛で離乳食は沢山食べるので、空腹で泣いているわけではなさそう。
「こんなに食べていいの!?」と思うほど食べた挙句に授乳してるので、空腹というよりは甘えてるのかなと感じていました。
卒乳成功のきっかけになったこと
そんなある日、いつものように寝かしつけをしていると、次男が自分でゴロンと横になったんです。
そのまま静かに指しゃぶり。
少し家事を片付けてから様子を見るとセルフねんねをしていました…!
それ以来、寝る前の授乳も少しずつ減り、自然な形で卒乳することができました。
卒乳後に起きた心と体の変化
卒乳後に起きた子どもの変化
卒乳してから感じた一番大きな変化は、睡眠です。
夜から朝までぐっすり眠れるようになり、夜泣きが激減しました。
そしてなぜか寝相が悪くなりました笑
夜中に起きることがあってもお茶を飲めば落ち着いてすぐ寝てくれるのでママの睡眠も安定していきました。
卒乳後のママの体と心の変化
徐々に授乳が減っていたおかげで乳腺炎などの卒乳トラブルは起こらずに済んで一安心しています。
卒乳して少々寂しい気持ちはあるものの、寝るときはくっついていることが多いので寂しさは薄れています。
▼乳腺炎対策はこちらで紹介しています。
卒乳をサポートしてくれたもの
夜間断乳中、意外と助かったのが「おしゃぶり」でした。
眠たいときに自分からくわえるようになり、授乳の代わりの安心材料になったように感じます。
卒乳を考えている方は、こういったアイテムを1つ用意しておくとママの気持ちも少し楽になるかもしれません。
卒乳は無理しなくていいと思えた理由
卒乳は、「いつまでにやらなきゃいけない」というものではありません。
夜間断乳は正直つらい時期もありましたが、乗り越えた後は朝まで眠れる生活が待っていました。
でも、無理に急ぐ必要はないと思います。
親子にとって一番納得できるタイミングで、少しずつ進めていければいいんじゃないかなと感じています。
もし今、卒乳を迷っているならこの体験談が少しでも参考になれば嬉しいです。


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