
ランドセル展示会って、行ったほうがいいのかな…?
ラン活を始めたばかりの頃、私もそんなふうに迷っていました。
ネットやカタログでも情報は見られるけど、やっぱり実物を見て決めたい気持ちもあるし…。
何より実際に見たほうが子どもが決めやすいというこで、実際にランドセル展示会に行ってきました!
今回参加したのは、ふわりぃとセイバンのランドセル展示会。
初めての展示会でドキドキでしたが、行ってみて分かったこともたくさんありました。
これから展示会に行く予定の方や、行くか迷っている方の参考になればうれしいです。
実際に行って感じたこと
2つのランドセルメーカーの展示会に行き、そのうちの一つで長男のランドセルを購入しました。
意外と違いが分からない…!
まず正直に感じたのがこれです。
「思っていたより違いが分からない…!」
色々な種類があるので、もっと「これは全然違う!」ってなるものだと思っていました。
でも実際に並んでいるのを見ると、
- 見た目の違い → 色やデザイン
- わかりやすい違い → 肩ひもの形
くらいで、機能面の違いはパッと見ではほとんど分からないという印象でした。
もちろん細かく見れば違いはあるのですが、初めてのラン活だと「どこを見ればいいの?」ってなりがちだなと感じました。
子どもは“色”しか見てない(しかも変わる)
ランドセル展示会場にて長男に試着もしてもらってみたのですが、その感想は「うーん、どれも同じ!」とのこと。
親としては、背負いやすさや重さが気になるのですが、子どもはとにかく色が最優先。
しかも今回、展示会に行ってみてさらに驚いたのがカタログを見ていたときと、選ぶ色が変わったことです。
事前にカタログを見ていた長男は「ゴールドがいい!」と言っていたのですが、ランドセルの実物を見てみると「やっぱり青にする!」とまさかの変更がありました。
カタログで見るのと、実物を見るのでは印象が全然違うようで、その場の雰囲気や並んでいるランドセルを見て気持ちが変わることもあるんだなと実感しました。
そのため展示会では、子どもの意見は変わる前提で考えておくと安心です。
そして同時に、親がしっかりチェックする視点を持つことも大事だなと感じました。
展示会は割引価格になっていた
今回参加した展示会では、どちらも「展示会価格で割引」という案内がありました。
ランドセルは決して安い買い物ではないので、この割引は大きいですよね。
ただし、その場で決めるプレッシャーを感じることもあったり、他と比較する時間がなくなる可能性もあったりするので、「一度持ち帰って検討する」前提で行くのが安心だと思いました。

我が家の場合は2度目に訪れた展示会場で購入を決定しました。
親子+祖父母で来ている人が多かった
ランドセル展示会に祖父母とともに来ている家族がいるのが印象的でした。
会場を見ていると、親子+おじいちゃん・おばあちゃんの組み合わせが多い!
地域柄もあるかもしれませんが、ランドセルは祖父母からのプレゼントになるケースも多いんだなと実感。
その分、その場で決める空気になりやすかったり、意見が分かれることもあったりして大変そうとも感じました。
事前に「どこまで決めるか」を家族で話しておくと、スムーズかもしれません。
展示会でチェックしておきたいポイント
実際に行ってみて、「ここ見ておけばよかった!」と思ったポイントもまとめておきます。
- 実際に背負ったときの重さ(できれば中身入りで)
- 肩ひもや背中のフィット感
- 開け閉めのしやすさ(子ども目線)
- マチ幅や収納力
- 6年間使えるデザインかどうか
特に「軽さ」や「背負いやすさ」は、カタログだけでは分かりにくい部分なので展示会でしっかり確認しておくのがおすすめです。
ランドセルの中に入れる重りが用意されていることが多いので、実際に使う時の背負い心地を確かめることもできます。
事前に候補を決めておくとスムーズ
ランドセル展示会に行って感じたのは、事前にある程度候補を絞っておくとラクということでした。
種類が多いので何も決めずに行くとかなり迷いそうです。
ランドセルは種類も多く、その場で全部比較するのは正直大変です。
カタログである程度イメージしておく、気になるメーカーを2〜3社に絞るなど、事前準備をしておくとかなりラクになります。
何も決めずに行くと、種類が多くてかなり迷ってしまいます…。
そこでおすすめなのが、事前にカタログや記事で気になるメーカーをチェックしておくことです。
軽さを重視したい方に
できるだけ体への負担を減らしたいなら、軽さに特化したランドセルもチェックしておくと安心です。
ちなみに、軽さを重視したい方はふわりぃランドセルも候補に入れておくと比較しやすいです。
▼ふわりぃランドセル記事はこちら
工房系でじっくり選びたい方に
デザインや個性、職人のこだわりを重視したい方は、工房系ランドセルも人気です。
▼横山鞄のランドセル記事はこちら
定番で安心感を重視したい方に
実績やブランド力で選びたい方は、王道メーカーもチェックしておくと比較しやすいです。
▼土屋鞄のランドセル記事はこちら
わが家はセイバンのランドセルに決めました
いろいろ見て回った結果、わが家は最終的にセイバンのランドセルを選びました。
展示会に行く前は正直どこにするか決めきれていなかったのですが、実際に背負ってみたり、細かい部分を確認したりする中で、
- 背負いやすさ
- 安心感のあるつくり
- 子ども自身の「これがいい!」という気持ち
このあたりが決め手になりました。
私たち親は特に急な色の変更に心配していましたが、ランドセルを使う本人が実際に見て気に入ったものを選べたので、よかったなと思います。
納得して決められたのはよかったなと思います。
展示会に行ってよかったと感じた理由
今回、展示会に行ってみて感じたのは、実際に見て・背負って決めることの大切さです。
カタログだけでは分からなかったことや、子どものリアルな反応も見ることができて、結果的に「これにしてよかった」と思える選択ができました。

背中に当たるクッションの形状は、背負い比べて決められたのでよかったです。
まとめ|展示会は“比較の場”として活用するのがおすすめ
- 実物を見られる安心感
- 子どもの反応が分かる
- 親のチェックポイントも整理できる
ランドセル展示会に行ってみて感じたのは、その場で決めるというより、比較するための場ということでした。
その一方で、
- 違いが分かりにくい
- 迷いやすい
という面もあります。
だからこそ、「決めなくてOK」くらいの気持ちで行くのがちょうどいいと感じました。
これから展示会に行く方の参考になればうれしいです。





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