【2027年度ラン活記録】我が家がランドセルを決めるまで|展示会・試着・親の本音まとめ

ラン活
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「ラン活って、いつから始めればいいの?」

長男が年長になる少し前、私もそう思っていました。

でも実際に動き始めてみると、

  • 思っていたより早く始まっている
  • メーカーが多すぎる
  • 子どもの好みと親の希望が違う
  • “これ!”と思っても意外と決めきれない

など、想像以上に悩むことばかり。

SNSでは「もう決めた!」という声も見かけて焦るし、逆に「まだ何もしてない…」という人もいて、余計に不安になるんですよね。

この記事では、ラン活を始めた時期や展示会での様子、最終的に何を重視して決めたのかなど、我が家のリアルなラン活記録をまとめました。

鈍角
鈍角

これからラン活を始める方にも、今まさに悩んでいる方にも、「みんなこんな感じなんだ」と少しでも参考になれば嬉しいです。

ラン活を意識し始めたのは年中の秋頃

正直、最初は「ランドセルなんてまだ先」と思っていました。

でもSNSやママ友との会話で、「もうカタログ請求したよ」「展示会予約した!」という話を聞くようになって、急にラン活が身近に。

特に最近は、人気カラーや限定モデルは早めに動く人も多いと聞いて、「とりあえず情報だけでも見ておこうかな」という気持ちでカタログ請求からスタートしました。

この時点ではまだ、

  • どのブランドがいいのか
  • 何を基準に選ぶのか
  • いつ買うのが正解なのか

全然分かっていませんでした。

まずやったのはカタログ請求

最初に感じたのは、「ランドセルの種類が多すぎる…!」ということです。

定番メーカーだけでもかなり数があり本当に選択肢が多いです。

そこでまずはカタログ請求をしてみることにしました。

カタログ請求をしたのは2025年11月頭

2025年10月からカタログ請求ができるようになっていることを考えると、決して遅いわけではありませんでした。

しかし、11月の時点でカタログと一緒に申し込める生地見本がすでになくなっているところもありました。

11月に請求したカタログが届いたのは1月〜2月中旬の間です。

予算は6〜8万円と考えていたので、予算内〜ちょっとお高いと感じるメーカーのカタログを請求してみました。

親子でカタログを眺める

最初、長男は「緑じゃないと嫌!」と言っていました。

なので、カタログ請求をしたあとも、まずは『どんな緑があるか』を中心にチェック。

ところが、革サンプルが届いた途端に「ゴールドがいい!」と言い出して、親のほうが困惑してしまいました。

ランドセルって親はつい、6年間使いやすく汚れが目立ちにくいことや色に飽きないかを考えてしまうんですが、子どもは本当に“今の好き”で選ぶんですよね。

だからこそ、まずはカタログを見ながら、“何を優先したいか”を整理する時間が大事でした。

色やデザイン、背負いやすさや価格など、カタログを見るだけでも各メーカーの特徴が結構分かります。

鈍角
鈍角

長男も「迷っちゃう~」と楽しそうにカタログを眺めていたのでラン活も楽しいイベントだなと感じました。

カタログと実物で、選ぶものが全然違った

カタログを見ているときは、「これがいい!」とかなりハッキリ決まっていた長男。

でも、実際に展示会へ行って背負ってみると、選んだのは全然違うランドセルでした。

あまりに急な方針転換に驚いてしまい、「本当にこの色でいいの?」と何度も確認。

でも実際に触って、背負って、自分で気に入ったものを選んだ姿を見ると、『本人が納得している』って大事なんだなと感じました。

ただ、どうしても本人はデザインばかりに目がいっているので、背中へのフィット感や肩ベルトの感じなど親から見てわかることを伝えるのも大切だと思います。

展示会へ行って感じたことは、別記事で詳しくまとめています。

親と子どもの希望が違う問題

ラン活でよく聞く話ですが、我が家もやっぱり親子間の意見対立がありました。

親としては、6年間使うことを見据えてランドセルを選びたくなる。

でも子どもは、「かっこいい!」「これ好き!」という“今の気持ち”が大きいんですよね。

意見を誘導したくなる気持ちもあります。

でも、最終的には“本人が気に入ること”って結構大事だなと思いました。

毎日背負うものだからこそ、「自分で選んだ」という気持ちは、意外と大きいのかもしれません。

ラン活で意外と大事だったこと

実際に動いてみて感じたのは、希望や理想を決めすぎないほうがいいということでした。

SNSを見ていると、

  • 比較表
  • 人気ランキング
  • 売り切れ情報

などがたくさん流れてきます。

でも、見れば見るほど迷うんですよね。

だから途中からは、子どもが背負いやすそうか、毎日使いやすそうかを重視するようになりました。

“正解のランドセル”を探すというより、“長男に合うランドセル”を探す感覚のほうが近かったです。

購入時期は「思ったより早い」と感じた

我が家が決めたのは、想像していたより早いタイミングでした。

最初は、「年長の夏くらいでいいかな?」と思っていたんですが、実際には春〜初夏頃にはかなり動いている人が多い印象です。

もちろん焦る必要はないですが、人気カラーや限定モデルを購入する場合や展示会予約をすることなどを考えると、早めに情報収集しておく安心感はありました。

ただ、周りと同じ時期に動かなければいけないわけではないので、家庭のペースで進めるのが一番だと思います。

ちなみに、購入後は「2ヶ月ほどで届く予定」と案内がありました。

「入学はまだ先なのにもう届くの!?」と少し驚きましたが、年長の夏頃までには決める人が多い理由もなんとなく分かった気がします。

これからラン活を始める人へ

ラン活って、始める前は「ランドセルを買うだけ」だと思っていました。

でも実際には、

  • 情報収集
  • 展示会
  • 試着
  • 比較
  • 家族で相談

など、思っていたより“イベント感”があります。

だからこそ、疲れてしまう人がいるのも分かります。

SNSを見ると焦ることもあるし、「もっと早く動けばよかったかな…」と思う瞬間もあるかもしれません。

でも、最終的には「子どもが気に入って、安心して通えること」が一番大事なんですよね。

完璧なランドセル選びじゃなくても大丈夫。

これからラン活を始める方の参考に、少しでもなれば嬉しいです。

まとめ|ラン活は“比較”より“納得感”が大事

実際にラン活をしてみて感じたのは、「人気だから」よりも「我が家が納得できるか」のほうが大事だということでした。

親の安心も、子どものワクワクも、どちらも大切。

だからこそ、情報を集めるだけでなく、実際に背負ってみたり本人としっかり話してみたりするのがすごく大事だったなと思います。

これからラン活を始める方も、“焦って正解を探す”より、「このランドセルで通う姿を想像できるか」を大切にしてみてください。

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