子連れ旅行の持ち物チェックリスト!1歳・5歳との旅行で役立った便利グッズも紹介

子連れ旅行持ち物チェックリスト
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子どもが生まれる前は、旅行の荷物もスーツケースひとつで十分でした。

しかし、子どもがいると着替えやおむつ、おしりふき、おやつなど必要なものが一気に増えます。

「忘れ物をしたらどうしよう…」
「荷物が多すぎて何を持っていけばいいかわからない」

そんな不安を感じる方も多いのではないでしょうか。

我が家も1歳・5歳の子どもを連れて2泊3日の北海道旅行へ行く前は、何度も荷物を見直しました。

この記事では、実際に持って行って「これは持って行って正解だった!」と感じた持ち物を紹介します。

子連れ旅行の必須持ち物チェックリスト

着替え(服と下着)

「宿泊日数+予備1着」を持って行くのがおすすめです。

子どもは食べこぼしや飲み物をこぼしたり、汗をかいたりと着替える機会が大人より多くあります。

特に飛行機で移動する場合は、預け荷物が届くまで着替えられないこともあるので、1セットだけはマザーズバッグへ入れておくと安心です。

マザーズバッグ用はジップロックに入れて持ち歩くと雨などでカバンが濡れても着替えは濡れないのでおすすめです。

寝巻き(パジャマ)

泊まる回数分持ってくと安心です。

ホテルによっては子ども用パジャマを用意している場合があります。

事前にホテルの設備を確認しておけば、荷物を減らすことも可能です。

事前にしっかり確認しておきましょう。

おむつ

我が家では1日分を8枚で計算し×日数分を持っていくようにしています。

旅行先でも購入できますが、土地勘がない場所でドラッグストアを探すのは意外と大変です。

そのため少し多めに持っていくと安心です。

マザーズバッグには1日分入れておくと観光などのお出かけがしやすくなります。

おしりふき

おしりふきが役立つのは、おむつ替えだけではありません。

食べこぼしを拭いたり、テーブルを拭いたりと何かと出番があります。

1パック持って行けば安心です。

歯ブラシ

ホテルに用意されていることもありますが、小さい子どもは使い慣れた歯ブラシの方が安心です。

我が家の次男は歯ブラシが好きなので持って歩いても大きな事故にはなりにくい歯ブラシを使っている

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子連れ旅行で「持って行って良かった!」便利グッズ

ビニール袋

何かと役立つので大小数枚ずつあると便利です。

小さい袋はお菓子やジュース、ティシュなどのゴミを入れるのに使うことが多かったです。

他にも服を汚してしまったときや急な買い物で荷物が増えたときなどに役立ちます。

待ち時間を過ごせるグッズ

電車や飛行機などの公共交通機関を利用するときはできるだけ静かに過ごしてほしいものですよね。

そんな時は、絵本やシールブック、ビジーバッグなど座って手元で楽しめるものがおすすめです。

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鈍角
鈍角

我が家もシールブックとビジーバッグのおかげで、待ち時間にぐずらずに過ごせました。

おかしやジュース

子ども用の小分けになったおかしを複数持っていくのがおすすめです。

特に空港は誘惑がたくさんあります。

ソフトクリームやジュース「あれ食べたい!飲みたい!」と目に付いたものを欲しがった時、気を逸らすために持っているものを食べさせていました。

サンダル

たくさん歩く可能性が高いので基本はスニーカーを履かせるのがおすすめです。

ただし、水遊びができるスポットや靴の着脱が多いホテルとかではサンダルがあると便利です。

我が家が旅行で学んだこと

今回の北海道旅行で感じたのは、「多少荷物が増えても安心を優先した方が旅行は楽しめる」ということでした。

「あれ持ってくれば良かった…」と思うより「使わなかったね」くらいがちょうどいいです。

特に小さい子どもがいると予定通りにはいきません。

余裕を持った準備をしておくことで、親も心に余裕ができました。

まとめ

子連れ旅行は大人だけの旅行とは違い、荷物が多くなりがちです。

しかし、事前にしっかり準備しておけば、旅行中のトラブルや慌てる場面を減らすことができます。

我が家も今回紹介した持ち物を準備したことで、1歳・5歳の子どもを連れていても安心して北海道旅行を楽しめました。

旅行先を探している方は、こちらの記事も参考にしてください。

▼子育て世帯に楽天トラベルがおすすめな理由

▼我が家の北海道旅行

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