【離乳食7つ道具】離乳食に必要なものとあると便利なものを紹介

生後5~6ヶ月を迎えると離乳食のスタートです。

「さぁ、始めるぞ!」と意気込んでみても何を準備したらいいのかわからない…ということも。

そこで離乳食のときにあると便利なアイテムを紹介します。

必要なもの7つ

離乳食のときに必要なものを紹介します。

必要なもの
  • フリージング用の小分けトレイ
  • 離乳食用食器
  • 離乳食用スプーン
  • 離乳食用スタイ
  • ベビーチェア
  • 床シート
  • 歯ブラシ

フリージング用の小分けトレイ

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作った離乳食をブロック状に冷凍できる容器があれば一度にたくさん作って冷凍保存できます。

作り置きを冷凍しておけば離乳食をあげるときに解凍するだけでいいので、一から作るより子どもを待たせる時間が短く済みます。

離乳食用食器

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コンパクトに収納できるコンビ発の離乳食向け食器です。

普通の食器に比べて汚れが落ちやすく洗いやすいです。もちろん落としても割れることはありません。

赤ちゃんに食べさせるためのフィーディングスプーンと子ども用のスプーンとフォークがセットになっています。

子どもが自分で食べるようになってから使えるスプーン&フォークは、子どもが持っても長すぎないので安心です。

離乳食用スプーン

フィーディングスプーンのおすすめはこれ!

口元が見えて食べさせやすいんです。息子も食べやすいのか、気に入ってくれているようです。

ケース付きなのでお出かけの際にも持っていきやすく、どこでも使えて便利です。

子どもが使うには長いので持たせるのは注意が必要です。

離乳食用スタイ

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普段使いのスタイとは別に食事用を用意しました。

食べこぼしをキャッチしてくれるので食後の片付けもだいぶ楽になり助かっています。

鈍角
鈍角

つかみ食べをするようになってからは服が汚れて後片付けや着替えさせるのが大変…。

つかみ食べが始まったら上記のスタイと合わせて、こちらのスタイを使うおすすめします。

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袖付きのスタイがあると服が汚れずに済みます。着替えの回数も洗濯の回数も増えることがないので大助かりです。

後片付けのストレスがだいぶ軽減されるので、つかみ食べが始まったら使用することをおすすめします。

ベビーチェア

離乳食を食べさせるときに我が家で使用しているものを紹介します。

KATOJI ベビーバウンサー
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息子はバウンサーが好きなので、離乳食を始めた頃はバウンサーで食べさせるようにしていました。

離乳食を食べさせるのにも使えるけど布地のカバーなので汚れてしまうのが気になりますが、カバーは洗濯できるので安心です。

汚れが気になる、頻繁にカバーを取り外す手間を省きたいという方はこちらの防水シートをおすすめします。

離乳食が2回食になってからは次に紹介するカリブのベビーチェアに移行しました。

カリブ ベビーチェア
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テーブルのように利用できるトレイが付いているので目の前に食事を置くことができつかみ食べが進みます。

離乳食に飽きて動き回りたくなる子の場合にはトレイが脱走防止になりますが、1歳を過ぎると自分でトレイを外せるようになったので注意が必要です。

また、このベビーチェアは床に置くことになるので床に防水シートを敷いておくと後片付けが楽になります。

子どもが成長すると自分で座わるようになります。実際、我が家でも1歳を過ぎてから自分で座るようになりました。

鈍角
鈍角

食事の準備ができたときに座るのはもちろん、お腹が空いたアピールをするときにも座るのでぐずっている理由が以前よりもわかりやすくなりました。

床シート

つかみ食べが始まったら必須のアイテムです。

離乳食をこぼしたり食器をひっくり返したりするのは当たり前になると、後片付けが大変…。

このシートを敷いておけば、こぼしたものを片付けるのも簡単です。

四隅を立てられる様になっているので液体がこぼれてもキャッチしてくれるのも嬉しいポイントです。

歯ブラシ

成長に合わせた歯ブラシが3本セットになっている商品です。

喉を突かないように安全プレートが付いているので安心して見守れます。

早いうちから歯磨き習慣をつけるために、歯ブラシを口に入れるという行為に慣れるのが大切なのだとか。

鈍角
鈍角

これを子どもが使った後に仕上げ磨きという流れを早いうちから習慣づけたので、息子は難なく歯磨きができます。

あると便利なもの7つ

離乳食のときにあると便利なアイテムを紹介します。

あると便利なもの
  • おかゆを作る道具
  • おかずを作る道具
  • 離乳食レシピ本
  • ベビースプーン
  • お弁当箱
  • マグ
  • 水筒

おかゆを作る道具

レンジでお米からもご飯からもおかゆが作れるので便利です。

おかゆは10倍、7倍、5倍、それに加えて軟飯が作れるので離乳食初期から完了期まで長く使うことができます。

すりつぶすこともできるのでコレ1つで手早く簡単につぶしがゆが作れます。

おかずを作る道具

普通の調理器具だと少量の離乳食を作るのには持て余してしまったので、おろす・すりつぶす・うらごし・しぼるが出来る調理器セットを購入しました。

少量の離乳食が作りやすく、特に初期の初めて食べる食材の調理に役立ちました

消毒がしやすいので衛生面でも安心ですし、コンパクトに片づけられるので場所も取りません。

離乳食レシピ本

離乳食に関する基礎知識や基本的な進め方の情報を正確に素早く知ることができるので、1冊あると便利です。

月齢別に食べられる大きさや柔らかさ、食べてもいい食材などの目安が一目でわかるようになっているものを選ぶことをおすすめします。

様々な種類のレシピ本があるので、自身の生活スタイルに合わせて選んでください。

ベビースプーン

子どもが自分で食べたがるようになったらスプーンを持つ練習に使えます。

他の子ども用スプーンでも構わないのですが、こちらのスプーンは子どもが自分ですくいやすいようで、使っているうちに掬える回数も増えてきます。

お出かけ用

先に紹介したスプーン「おでかけランチくん」と合わせてお出かけの時に重宝しているものを紹介します。

お弁当箱

保温ができるお弁当箱です。なんと分解できるスプーン付き。

息子は離乳食が冷めるとあまり食べてくれないので、長時間のお出かけの時は重宝しています。

特に離乳食の回数が増える頃から大活躍!量も結構入るので、息子のお腹も満足です。

マグ

食事中の水分補給を簡単にし、お出かけに持っていくのも便利です。

容器にメモリがついているので、粉末状のお茶や果汁ジュースを溶かすのにも便利です。

3種類あるハンドルを付け替えることで子どもの成長に合わせて長く使うことができます。

ハンドルは子どもが持ちやすいように設計され、一人で飲みやすく中身がこぼれにくい作りになっています。

水筒

ストローマグとしても使えて子どもの小さい手でも自分で持って飲めるので便利です。

大人のタンブラーとしても使えるので、子どもが別のマグを使うときは大人用の飲み物を入れて持ち運ぶこともできます。

カバンに入れても邪魔にならないサイズなのでお出かけにも持っていきやすいです。

上記のものは長めのお出かけになると事前にわかっている時、使い捨てのスタイと共にマザーズバッグの荷物に追加しています。

マザーズバッグの中身についてはこちらの記事をご覧ください。

まとめ

我が家で使っているものを中心に、離乳食のときに必要なもの、あると便利なものを紹介しました!

離乳食を大人の分から取り分けたり作り置きのためにたくさん作ったりする方は、ここで紹介したものでは過不足があると思います。

自身に合ったものを揃えて、親も子どもも離乳食がストレスにならないような食事の時間が作れたらと思います。

離乳食作りも、食べさせるのも大変ですが楽しい時間にしたいですね。

 


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