「最近、生理前になるとイライラするし、体もだるい…。」そんな状態が毎月続いていました。
次男を出産して10か月で生理が再開。
以前から生理痛やPMSはありましたが、産後はさらにひどくなり、寝込む日まで出てきました。
でも、小さい子どもがいると、予約を取って子どもの予定を調整して婦人科へ行くというのも一苦労。
「自分のために半日使うのは難しい…。」そんな時に知ったのがルナルナおくすり便でした。
今回は実際に利用した体験談を紹介します。
私がルナルナおくすり便を利用しようと思った理由
次男を出産して約10か月。
ようやく生活リズムが整ってきた頃、生理が再開しました。
もともと生理痛やPMS(月経前症候群)はありましたが、産後は以前よりも体調の変化が大きくなったように感じ、生理前や生理中は寝込んでしまう日が増えてしまいました。
「今日は動けない……」と思っても、小さな子どもがいるとゆっくり休むわけにはいきません。
食事の準備や洗濯、お迎えや遊び相手など、体調が悪くても母に休みはありません。
「このまま毎月我慢するのは良くないかもしれない」ということで低用量ピルの利用を考え始めました。
婦人科へ行く時間がない
低用量ピルの利用を検討したものの、一番の壁は受診でした。
婦人科へ行くとなると、予約を取って子どもたちの予定を調整し、通院できたと持ったら長い待ち時間を過ごす…と結構大変です。
「自分のためだけに半日使うのは難しい……」と感じて、つい後回しにしてしまっていました。
自宅で診療を受けられる『ルナルナおくすり便』
そんな時に見つけたのが、オンライン診療サービス「ルナルナおくすり便」です。
スマホで問診や診療を受けられて、処方された薬は自宅まで届けてもらえるとのこと。
「これなら子どもがお昼寝している時間や、夜寝た後でも受診できそう」
「病院で長時間待たなくていいのは助かる」
そう思い、実際に利用してみることにしました。
ルナルナおくすり便の特徴
スマホだけで診療が受けられる
ルナルナおくすり便ではアプリで問診を行い、医師とのチャットやビデオ診療を受けられます。
病院の待合室で長時間待つ必要がないのは、子育て中には本当に助かります。
しかも土日・祝日でも、夜間(〜21時)も診療枠があるため、子どもが寝た後でも受診しやすいと感じました。
処方された薬がポストに届く
ビデオ診療後に処方された薬は自宅のポストへ配送されます。
配送伝票には病院名が記載されず、内容物は「雑貨」と表示されるため、プライバシーにも配慮されています。
オンライン診療が初めてでも安心
オンライン診療ガイドラインに準拠して必ず医師によるビデオ通話診療が必要になります。
診療前に医師とチャットでやり取りができるため、気になることを事前に相談できます。
また、担当する医師はオンライン診療の研修を受けているため、初めて利用する方でも安心して相談しやすい仕組みになっています。
ルナルナおくすり便の料金は高い?実際に調べてみた
オンライン診療と聞くと、「便利そうだけど料金が高いのでは?」と思う方も多いですよね。
私も利用する前に一番気になったのが料金でした。
実際の料金をまとめると、以下のようになります。
| 項目 | 料金(税込) |
|---|---|
| 初回(診療料+薬代) | 4,437円 |
| 2回目以降 | 2,937円 |
| 配送料 | 上記料金に含まれる |
※料金は変更される場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。
正直なところ、最初は「少し高いかな?」とも思いました。
でも、子どもを連れて婦人科へ行く準備や移動時間、待ち時間を考えると、私にとっては十分利用する価値があると感じました。
「子どもがお昼寝している間に診療が終わる」という安心感は、子育て中だからこそ大きなメリットだと思います。
もし体調や病歴等によりピルの処方が難しいと判断されたても、診療代を含む各種費用は一切かからないのも助かるポイントです。
病院受診とオンライン診療を比べてみると…
実際に利用してみて感じた違いをまとめてみました。
| 病院受診 | ルナルナおくすり便 | |
|---|---|---|
| 移動 | 必要 | 不要(自宅で完結) |
| 待ち時間 | 長いこともある | ほとんどなし |
| 子ども連れ | 周りに気を遣う | 自宅なので安心 |
| 診療 | 対面 | オンライン |
| 薬の受け取り | 薬局へ行く | 自宅に届く |
小さい子どもがいると、病院へ行くだけで半日終わってしまうことも珍しくありません。
私の場合は、問診に約5分、チャットでのやり取りを終えてビデオ診療の日程が決まり、診療自体も約5分で終了。
病院の待合室で長時間待つ必要がなかったので、「もっと早く知りたかった!」と思いました。
私が「子育て世代に向いている」と思う理由
子どもが小さいと、病院へ行く準備をしたり、待ち時間を過ごしたりするだけでかなりの負担です。
オンライン診療なら、子どもがお昼寝している時間や寝かしつけ後など、自宅から受診できます。
「婦人科へ行きたいけど行けない」そんなママにとって、受診のハードルを下げてくれるサービスだと思います。
実際に使ってみた流れ
オンライン診療の流れ
- 問診送信質問数は多すぎず、5分ほどで回答完了
スマホから質問に答えていくだけなので、子どもがお昼寝している間に入力できました。
- チャットが
スタート待ち時間5分程で担当医師が決定病院の待合室で何十分も待つことを考えると、このスピード感には驚きました。
- 疑問を解消診療時間は5分ほど
不安に思っていたことを事前に相談できたので、ビデオ診療では改めて長く説明を聞くこもありませんでした。
- ビデオ診療事前にチャットで質問を済ませていたので、とてもスムーズ
子どもが昼寝している間に診察が終わったのが一番ありがたかったです。
土日・祝日でも、夜間(〜21時)も診療枠があるため、子どもが寝た後でも受診しやすいと感じました。
加えて、ルナルナおくすり便のアプリ内ですべて完結するので簡単で手軽に利用できるという印象です。
お薬はポストに投函

配送はポスト投函で梱包も無地の袋に入っており、商品名やピルとは書かれていません。
中身はお薬と説明書と緊急連絡先カードでした。
同封の説明書に沿って、初回服用日と時間を決めて飲み始めます。
医師から教えてもらったこと
今回利用して初めて知ったこともありました。
ピルを初めて飲むなら、生理1〜5日目の開始がおすすめ
飲み始めの時期は不正出血が起こりやすいため、生理開始直後から始めるのがおすすめとのことでした。
生理6日目以降や生理不順でも内服は可能なので生理痛やPMSの改善を目的とする場合は、薬が届いたらすぐ飲み始めてもよいそうです。
効果を実感するまでには時間がかかることも
生理痛やPMSなどの体調不良は、3〜6か月ほど継続することで改善が期待できるとの説明を受けました。
特に飲み始めの時期は、吐き気や頭痛などの副作用が出ることもあるので体調に気を付けながら服用を続ける必要があります。
子育て中だからこそ感じたメリット
一番感じたのは「病院で待たなくていい」ということの手軽さです。
小さい子どもを連れて病院へ行くと、「泣いたらどうしよう」「診察まで何時間かかるかな」と、それだけで疲れてしまいます。
かといって予約が取れたときに預け先があるとも限らないので日程調整が難しいのが現実です。
オンライン診療なら、自宅から受診できて待ち時間もほとんどなし。
「自分の体調を後回しにしない選択肢」として、とても利用しやすいと感じました。
子育て中で婦人科を受診したいけれど時間が取れない方は、一つの選択肢として検討してみてもいいかもしれません。
まとめ
- 子どもが小さくて婦人科に通いづらい
- 生理痛やPMSに悩んでいる
- 通院の待ち時間を減らしたい
- まずは気軽に相談してみたい
子育て中は自分の体調のことを後回しにしがちですが、ママ自身が元気でいることも家族にとって大切なこと。
ルナルナおくすり便なら、スマホで診療を受けて薬を自宅まで届けてもらえるので、忙しい毎日の中でも利用しやすいと感じました。
婦人科に行きたいけど時間がないと感じている方は、ぜひ一度チェックしてみてください。
私も「もっと早く利用していれば、自分の体調を我慢しなくて済んだかもしれない」と感じています。
子育て中で自分のことを後回しにしている方の参考になれば嬉しいです。


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