RISU Japanの寝かしつけプロジェクター「Astrum(アストラム)」を使い始めてから、約半年が経ちました。
この期間に、使い始めて1か月のレビューや使って感じたメリット・デメリットなど、Astrumについてたくさんの記事を書いてきました。
半年ほど使ってみた今、「Astrumって実際どうだった?」と聞かれたら、よかったことだけでなく、正直に感じたことも含めて答えられるようになりました。
今回は、我が家での使用期間を振り返って寝かしつけがどう変わったのかをまとめます。
Astrumを使う前の我が家
我が家には5歳の長男と、2歳目前の次男がいます。
寝る時間になっても遊びたがったり、寝室へ行くのを嫌がったりすることがあり、「寝る前の時間をどう過ごそう」と考えることがありました。
そんなタイミングで、RISU JapanのAstrumを使う機会をいただきました。
正直に言うと、最初は「本当に続けて使うかな?」という気持ちもありました。
だからこそAstrumを使い始めて感じた変化を、そのまま書こうと思います。
使い始めて一番変わったのは、寝る前の時間の過ごし方
Astrumを使い始めてすぐに感じたのは、寝る前の時間の雰囲気が変わったことでした。
壁や天井に映る映像を見ながら過ごせるので、自分から寝室へ行くきっかけにもなりました。
2人ともおやつの数を数える動画がお気に入りです。

「勉強しよう」と言っているわけではないのに、好きな動画を見ながら自然と文字や数字に触れている様子が印象に残っています。
また、子どもたちの寝る支度が終わってから、私の支度が終わるまでの時間にも役立ちました。
「少し待っていてね」という時間が作れたのは、親として助かったポイントです。
詳しい使い始めの感想は、こちらの記事でも紹介しています。
数か月使ってわかった、我が家らしい使い方
今でもAstrumは使っていますが、使い始めの頃とは使い方が少し変わりました。
現在は毎日ではなく、週2〜3日ほど使うペースになっています。
特に活躍するのは、長男がなかなか寝付けない日です。
毎晩欠かさず使うというより、「今日はAstrumにしよう」という使い方になりました。
また、次男は見始めると「もう一回!」となかなか終われなくなるので、
3つのコンテンツを見たら終わりというルールを作っています。
長く使う中で、我が家なりの付き合い方ができてきたと感じています。
Astrumのよかったところ
寝る前の時間に選択肢が増えた
一番大きかったのは、寝る前の過ごし方に選択肢が増えたことです。
「今日はなかなか寝付けないな。」という日に使えるものがあるだけでも、気持ちに余裕ができました。
タブレットの画面を手元で見るのとは違い、壁や天井に映した映像を見ながら過ごせるのもAstrumならではの魅力だと感じています。
親も一緒にゆったり過ごせた
Astrumの記事の中でも書きましたが、動画のBGMを一緒に聞いていると、私自身もゆったりした気持ちになれると感じています。
「子どもを寝かせるため」というより、親子で寝る前の時間を落ち着いて過ごすきっかけになりました。
タブレットとは違う使い方ができた
我が家ではタブレットにも利用時間や終了時間のルールがあります。
一方で、寝る前は壁や天井に映して見られるAstrumを使うことがありました。
用途を分けて使えるのはよかった点です。
正直に感じたデメリット
もちろん、「使えば必ず寝るようになる」というわけではありません。
また、長く使っていると、同じコンテンツに慣れてきたり、お盆の帰省をきっかけに毎日使う習慣が変わったりして、現在は使用頻度が週2〜3日になっています。
だからといって、「飽きた」とは言い切れません。
今でも使う日は楽しんでいるので、生活スタイルに合わせて使う頻度が変わったという感覚です。
このあたりは、長期レビューの記事でも詳しく紹介しています。
Astrumはこんな家庭に向いていると思う
実際に数か月使ってみて、私が「合いそう」と感じたのはこんな家庭です。
- 寝る前の過ごし方に悩んでいる
- 親が支度をする間に子どもが楽しめるアイテムがほしい
- 子どもが動画を楽しみながら数字や文字に触れられたらうれしい
- タブレット以外の選択肢も考えたい
逆に「使えばすぐ寝るようになる」という効果だけを期待すると、少しイメージは違うかもしれません。
我が家では、寝る前の時間を過ごすための選択肢のひとつとして活躍しています。
Astrumを使っていて感じたこと
この半年間でAstrumについてたくさんの記事を書いてきました。
最初は「どんな商品なんだろう」という気持ちで使い始めましたが、実際に生活の中で使ってみたからこそ、よかったところだけでなく「毎日は使わなくなった」「家庭なりのルールができた」といった変化まで書くことができました。
私にとってAstrumは、「寝かしつけをすべて解決してくれる商品」というより、寝る前の時間を親子で少し心地よく過ごすための選択肢になったアイテムです。
これからも我が家らしいペースで使っていきたいと思っています。
まとめ
- 寝る前の時間の過ごし方が変わった
- 長男は数字や文字に触れられる動画がお気に入り
- 次男は「3つまで」のルールで楽しんでいる
- 親の支度をする時間にも役立った
- 現在は週2〜3日のペースで使っている
- 毎日使うものというより、必要な日に活用している
使用していて感じたことを正直にまとめたので、Astrumが気になっている方の参考になればうれしいです。






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