寝かしつけプロジェクターのAstrum(アストラム)を使い始めてから、しばらく時間が経ちました。
使い始めた頃は、寝る前に子どもたちがAstrumを見ることが習慣になり、寝室へ行くのを嫌がることも以前より少なくなりました。
では長く使っている今はというと、Astrumを使わない日も増え、使用頻度は週2〜3日ほどになっています。
今回は、Astrumを長く使って感じた子どもたちの変化や、現在の使い方、実際に使い続けてわかったメリット・デメリットを紹介します。
「Astrumは長く使える?」「最初だけで飽きてしまわない?」と気になっている方は、ぜひ参考にしてみてください。
▼Astrumについてはこちらで紹介しています。
Astrumを長く使って感じた変化
今でも使っているけれど、使用頻度は減ってきた
Astrumを使い始めた頃は、寝る前にAstrumを見ることが習慣になっていました。
子どもたちが寝室へ行くのを嫌がるときも、Astrumを見ることを楽しみにしてくれるので、寝る前の時間を過ごしやすくなったと感じていました。
しかし、現在はAstrumを使わない日も増えています。
以前は寝る前のルーティンとして定着していましたが、今では週に2〜3日ほど使うペースになりました。
特に、長男がなかなか寝付けないときにはAstrumを使うことがあります。
毎晩必ず使うものというよりも、寝る前の様子に合わせて取り入れるアイテムになってきた印象です。
使うときの反応は以前と変わらない
使用頻度は減ってきましたが、Astrumを見たときの子どもたちの反応に大きな変化は感じていません。
使うときは、これまでと同じようにコンテンツを楽しんでいます。
そのため、Astrum自体に興味を失ったというより、毎晩使う習慣が少しずつ変わってきたのかなと思っています。
子どもたちの生活リズムやその日の様子によって、使いたい日とそうでない日が出てきたのかもしれません。
長く使ってわかった、我が家のAstrumの使い方
なかなか寝付けないときに活躍
現在、Astrumを使うことが多いのは、子どもたちがなかなか寝付けないときです。
特に長男は、寝る準備ができていても、すぐには眠れないことがあります。
そんなときにAstrumをつけて、コンテンツを楽しみながら寝る前の時間を過ごしています。
毎晩必ず使わなくても、必要なときに取り入れられるのは便利だと感じています。
Astrumをつければ必ずすぐに眠れるというわけではありませんが、寝る前の時間を過ごすための選択肢があるのは、親として助かっています。
子どもたちの寝る支度が終わってから、自分の支度が終わるまでの時間にも便利
我が家でAstrumが役立っていたのは、寝かしつけの時間だけではありません。
子どもたちの寝る支度が終わっても、親の支度がまだ終わっていないことがあります。
子どもたちが先に準備を終えたあと、私が自分の支度をしている間に、Astrumがちょうどよい時間つなぎになっていました。
子どもたちが楽しめるものがあることで、私も自分の支度を進めやすくなります。
Astrumを使っていて「助かるな」と感じていたのは、こうした寝る前のちょっとした時間を埋めてくれることでした。
寝かしつけを楽にするためだけでなく、親が寝る準備を整えるまでの時間にも活用できるのは、我が家にとってメリットのひとつです。
5歳の長男がよく見るのは「おやつの数を数える動画」
長男がAstrumでよく見ているのは、おやつの数を数える動画です。

好きなコンテンツを繰り返し楽しんでいる様子を見ると、子どもによってお気に入りの動画があるのだと感じます。
我が家では、寝る前の時間にこうした動画を楽しんでいます。
Astrumにはさまざまなコンテンツがありますが、すべてをまんべんなく見るというより、子どもが気に入ったものを繰り返し見ることの方が多いです。
どんなコンテンツに興味を持つかは子どもによって違うので、実際に使う際には、お気に入りの動画が見つかるかどうかもポイントになりそうです。
次男は「もう一回!」が止まらない?我が家で決めたルール
次男もAstrumを楽しんでいますが、ひとつ困ったことがありました。
それは、見始めると「もういっかい!」となかなか終わりにできなくなることです。
子どもが楽しんでくれるのはうれしいものの、寝る前にいつまでも見続けてしまうのは避けたいところ。
そこで我が家では、「3つのコンテンツを見たら終わり」というルールを決めました。
あらかじめ見る数を決めておくことで、終わりの目安を作っています。
Astrumに限らず、子どもが好きなものは「もっと見たい」となりやすいですよね。
楽しく使い続けるためにも、家庭に合ったルールを決めておくことが大切だと感じています。
Astrumを長く使って感じたメリット
長く使って感じたメリットは、寝る前の過ごし方に選択肢ができたことです。
なかなか寝付けないときだけでなく、子どもたちの寝る支度が終わってから、親の支度が終わるまでの時間にも活用できました。
また、長男と次男ではお気に入りのコンテンツや楽しみ方が違いますが、それぞれがAstrumを楽しんでいるのもよかった点です。
▼我が家で人気のコンテンツはこちら
▼Astrumのメリット・デメリットを詳しく紹介
長く使ってわかったデメリット
コンテンツに慣れてきて使わない日も増えた
長く使って感じた変化のひとつが、Astrumを使わない日が増えてきたことです。
現在は週2〜3日ほどの使用になっています。
お盆に帰省して外泊した際、Astrumを使わずに過ごしました。
その後、自宅に戻ってからも、以前ほど毎晩使うことはなくなった印象です。
また、同じコンテンツを繰り返し楽しんでいるうちに、子どもたちが慣れてきたことも使用頻度が減った理由のひとつかもしれません。
もちろん、子どもがAstrumに飽きたと断定できるわけではありません。
今でも使う日は楽しんでいるので、毎晩使う習慣が変わってきたというのが、我が家の実感です。
購入を検討している方は、毎日必ず使うものとして考えるのではなく、子どもの興味や生活スタイルによって使用頻度が変わる可能性も考えておくとよさそうです。
使えば必ず寝かしつけが楽になるわけではない
Astrumを使っていても、必ずすぐに眠れるわけではありません。
我が家でも、毎日使うわけではなく、必要に応じて取り入れる使い方になっています。
そのため、Astrumだけですべての寝かしつけの悩みが解決するというより、寝る前の時間を過ごすための選択肢のひとつとして考えるのがよいと思います。
Astrumを長く使って感じたこと|まとめ
- 現在は毎晩ではなく、なかなか寝付けないときなどに使っている
- 5歳の長男は、おやつの数を数える動画がお気に入り
- 次男は「もう一回」と続けたがるため、3つのコンテンツを見たら終わりというルールを作った
- 子どもたちの寝る支度が終わってから、親の支度が終わるまでの時間にも役立った
- コンテンツに慣れたり、生活習慣が変わったりすると、使用頻度が減ることもある
Astrumを長く使ってきた我が家では、以前は寝る前のルーティンとして定着していましたが、現在は週2〜3日ほどの使用になっています。
Astrumは、使い始めたら毎晩ずっと使い続けるとは限りません。
我が家でも、毎日使う時期を経て、今は必要なときに取り入れる使い方に変わってきました。
それでも、寝る前の時間を過ごすための選択肢が増えたことや、子どもたちが楽しめる時間を作れたことは、使ってよかったと感じる点です。
寝かしつけの悩みや子どもの反応は家庭によって異なりますが、Astrumが気になっている方は、毎日の生活にどのように取り入れられそうかを考えながら検討してみてください。
※Astrumの使用感や子どもの反応は、我が家で実際に使った際の感想です。使用頻度や感じ方には個人差があります。




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