寝かしつけプロジェクターとして注目されているAstrum(アストラム)ですが、決して安い買い物ではないため購入を迷っている方も多いのではないでしょうか。
結論から言うと、「これさえあれば即寝する!」という魔法のアイテムではありません。
しかし、寝る前の流れがスムーズになり、親の寝かしつけ負担を軽減してくれるアイテムだと感じています。
今回は実際にAstrumを1ヶ月使ってみて感じたメリット・デメリットを正直に紹介します。
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Astrumを1ヶ月使って感じたメリット

子どもが寝室へ行くのを楽しみにするようになった
我が家で一番大きな変化を感じたのは、子どもが寝室へ行くことを嫌がらなくなったことです。
以前は「まだ遊びたい!」と言ってなかなか寝室へ向かわなかった長男ですが、Astrumを導入してからはお気に入りの動画を見るために自分から布団へ行くようになりました。
「Astrumを見る=寝る前」という流れが自然と定着し、寝る時間への切り替えがスムーズになったと感じています。
寝る前の流れがスムーズになった
寝かしつけで大変なのは、子どもを寝るモードへ切り替えることです。
以前は寝室へ行っても兄弟で遊び始めたり、おしゃべりが止まらなかったりしていました。
しかしAstrumを使い始めてからは、動画を見ながら落ち着いて過ごす時間ができました。
長男は30〜40分ほど動画を見た後、自分で動画を消して眠ることもあります。
寝かしつけが劇的に楽になったわけではありませんが、毎日の負担は確実に軽くなりました。
知育コンテンツを自然に楽しめる
Astrumには英語や数字、音楽などの知育コンテンツが収録されています。
我が家の次男は、車の数を数える動画がお気に入りです。
毎晩楽しそうに見ていて、最近では数字を口にすることも増えてきました。
「勉強しよう」と構えるのではなく、遊び感覚で数字や言葉に触れられるのは大きな魅力だと思います。
親の寝かしつけ負担が軽くなった
寝かしつけは毎日のことなので、少しでもラクになるだけで親の負担は大きく変わります。
Astrumを導入してからは、子どもたちが動画に集中している間に片付けをしたり翌日の準備をしたり、ひと息ついたりできるようになりました。
もちろん親が完全に不要になるわけではありませんが、「寝かしつけがしんどい」と感じている方には助けになるアイテムだと思います。
Astrumを使って感じたデメリット
価格が高め
Astrumの価格は49,980円(税込)です。
プロジェクターとして考えると決して高すぎるわけではありませんが、寝かしつけグッズとして考えると気軽に購入できる金額ではありません。
購入前にしっかり検討したいと感じる方も多いと思います。
すぐに効果が出るわけではない
Astrumを使ったからといって、翌日から寝かしつけが劇的に変わるわけではありません。
我が家でも効果を実感するまでには少し時間がかかりました。
毎日使い続けることで、「寝る前のルーティン」として定着していった印象です。
即効性を期待している方は注意が必要です。
兄弟で見たい動画が違うことがある
我が家では長男と次男で年齢差があるため、見たい動画が違うことがあります。
「今日はこっちが見たい!」と兄弟で意見が割れてケンカになることもありました。
これはAstrumに限った話ではありませんが、兄弟で使う場合は少し工夫が必要だと感じています。

リモコンの取り合いになった日は、寝かしつけの前に気持ちを落ち着かせる時間が必要になるので寝るまでに時間がかかってしまいます。
完全に寝かしつけが不要になるわけではない
Astrumは寝かしつけをサポートしてくれるアイテムですが、寝かしつけそのものをなくしてくれるわけではありません。
子どもの体調や気分によっては、いつも通り親の付き添いが必要な日もあります。
過度な期待をせず、「寝る前の環境づくりを助けてくれるアイテム」と考えるのがおすすめです。
まとめ|我が家では「寝る前の流れが整った」のが最大のメリット
- 子どもがなかなか寝室へ行かない
- 寝かしつけに時間がかかる
- スマホを見せる以外の方法を探している
- 寝る前のルーティンを作りたい
- 知育コンテンツにも興味がある
我が家ではAstrumを使ったことで、子どもたちが寝室へ向かう流れがスムーズになりました。
「すぐ寝るようになった!」というわけではありませんが、毎日の寝かしつけの負担が少し軽くなったと感じています。
今では子どもたちも楽しみにしており、我が家ではすっかり寝る前の習慣になりました。
正直、もう手放せない存在です。
寝かしつけに悩んでいる方や、寝る前の環境づくりを見直したい方は、一度チェックしてみてもいいかもしれません。



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