【趣味におすすめ】御朱印の魅力!御朱印巡りで旅行をもっと楽しく!

御朱印巡り
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御朱印(ごしゅいん)をご存じですか?

御朱印とは寺社仏閣を訪れた際にいただける印影のことで、それらを集める御朱印巡りは自分のペースで長く続けられる趣味です。

ちょっとでも興味ある人に始めてもらいたいので紹介します!

そんで始めた人はどこでどんな御朱印をもらったかぜひ教えてください!

御朱印とは

御朱印とは寺社仏閣を訪れた際にいただける印影のことです。

元々はお寺の写経を納めた証の印でした。

現在では寺社仏閣へ参拝した証としていただくことができます。

さらに近頃ではゲームのキャラクターとコラボすることがあるなど多様な御朱印があります。

こちらはゲーム「刀剣乱舞」のキャラクター「和泉守兼定」とのコラボ御朱印です。

お寺の御朱印

寺の社名やご本尊の名が書かれ、護符の宝印が朱で押されていることが多いです。

また寺社にゆかりのある人物の御詠歌が書き添えられたり、「札所●番」や「霊場第●番」などといったものが書かれたりすることもあります。

こちらは京都にある知恩院の御朱印です。

神社の御朱印

神社の社名が書かれていることが多いです。

お寺の御朱印に比べてシンプルに見えるものが多いというのが体感であります。

お寺に比べてカラフルな印が使われたり限定御朱印が多い印象を受けます。

こちらは八坂神社の祇園祭の祭事限定御朱印です。

御朱印の集め方

御朱印をいただく手順
  1. お参りをする
  2. 授与所または社務所へ行く
  3. 御朱印帳を開く
  4. 御朱印が欲しい旨を伝える
  5. 御朱印帳を渡す
  6. お金を用意する
  7. 御朱印帳を受け取ってお金を渡す

お参りをする

御朱印集めはスタンプラリーではありません。

そのため御朱印をいただく前にはしっかりとお参りをしましょう。

授与所または社務所へ行く

大体の寺社仏閣では授与所で御朱印を書いてもらえます。

場合によっては社務所で書いてもらうこともありますので案内が出ていないか確認しましょう。

御朱印帳を開く

ページ数が多く蛇腹式になっている御朱印帳は開くのに少々手間取ることも少なくありません。

事前に御朱印を書いてもらいたいページを開いておくとスムーズに書いてもらえます。

御朱印がほしい旨を伝える

授与所の方に「御朱印をいただけますか?」と声をかける。

お守りやお札を購入する方もいるのでしっかりと御朱印をいただきたい旨を伝えましょう。

御朱印帳を渡す

開いた御朱印帳を渡してください。

御朱印を書くのに時間がかかる場合は番号札と交換する形になることが多いです

お金を用意する

御朱印を書いてもらっている間にお金を用意しておくと受け渡しがスムーズになります。

御朱印帳を受け取ってお金を渡す

受け取る際にはお礼を伝えましょう。

番号札を渡されている場合は御朱印帳と交換する形になります。

御朱印帳を受け取る際にパンフレット等を渡されることもありますが一緒に受け取りましょう。

御朱印巡りを始めるのに必要な物

御朱印集めを始めるために必要な物、あると便利な物を紹介します。

御朱印帳

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御朱印帳は和紙を閉じた蛇腹式のノートのようなものです。

見開きにするとこんな感じ。

昨今の御朱印ブームもあり、今ではお寺や神社だけでなく文房具屋やネットでも購入できます。

寺社仏閣で購入すると最初のページは御朱印帳を購入した寺社の御朱印を書いてもらえます。

各寺社仏閣で御朱印帳のデザインは異なりますし、一社で数種類の御朱印帳があったり霊場巡り用や一宮巡り用のものがあったりと種類が多いので御朱印帳自体で楽しめます。

御朱印袋

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御朱印袋はあると便利です。

御朱印帳と小銭入れを御朱印袋に入れておけば御朱印をいただく時はスムーズに動けます。

御朱印をいただいたときにもらうことがある細かなものやパンフレットなどをサッとしまえるのも助かります。

また近くにある寺社仏閣を何社も回るときはいちいち鞄にしまうのが面倒になるので、御朱印帳は御朱印袋に入れて御朱印袋は手に持って移動すると便利です。

御朱印帳は蛇腹式なので、そのまま手に持って歩くと何かの拍子にバラバラとページが開く可能性があるので危ないです。

御朱印帳を手に持って移動する際は御朱印袋に入れて置くのが無難です。

小銭

御朱印は大体1枚300円、期間限定や特別仕様の御朱印だと500円〜1,000円の事もあります。

事前にできるだけ小銭を用意して持っていくと、受け渡しの際の手間が減ります。

お参りしてお賽銭入れるときにも小銭いるのである程度は細かいお金があるといいと思います。

ですが、初穂料もお賽銭もお札で入れて問題はありません。

気にしすぎる必要はないのですが、普段から小銭を貯める癖つけちゃうといいと思います。

御朱印帳を忘れたときは

書き置きがないか確認してみましょう。

御朱印はスタンプラリーではないので御朱印帳以外には書いてもらえません。

書き置きの御朱印はスティックのりを使うと綺麗に御朱印帳に貼ることができます。

御朱印巡りのメリット

私が御朱印巡りをする理由みたいなものですが、御朱印を集めるようになってからのメリットを紹介します。

出かける理由になる

出かけたいけどただ散歩するのが苦手、行先を決めておきたいという人は寺社仏閣に行くという目的ができるので外出が増えるのではないでしょうか。

同じ場所へ行くという場合は行くたびに御朱印をもらう必要もないですが、季節限定御朱印や祭事限定御朱印などもあったりするので、出かける理由になります。

旅行先での楽しみが増える

旅行先での行先に寺社仏閣が入ることもあるかと思いますが、その際の楽しみが増えます。

御朱印には日付を書いてもらえるので、御朱印帳自体が旅の記録にもなります。

人によって今まで行かなかったような場所、今まで触れてこなかった日本の文化に触れるきっかけになるかもしれません。

徳を積める

これは正直どうでもいいって人の方が多い気がしますが、御朱印巡りひいては、寺社仏閣巡りは徳を積むことができます。

これは気の持ちようというか、信心ってことなんだと思います。

ちなみに私の場合、大学生で御朱印帳を持ち歩いて色んな寺社仏閣の御朱印をもらうようになってからちょっとだけ運がよくなったと思っています。

寺も神社も要は宗教施設なのでこういう面もあるかもしれないなぁと。

鈍角
鈍角

「何言ってんの?」とか「怪しい!」って思う人はここスルーしてください。

御朱印巡りのデメリット

御朱印を集めるデメリットを紹介します。

お金がかかる

御朱印は1枚につき300円の初穂料がかかることが多いです。

季節限定御朱印や期間限定御朱印となると1枚500円〜1,000円する場合もあります。

1社につき何パターンも御朱印があることもあるので、収集癖が出てコンプリートしようとすると1社で数千円になることもある

懐具合と折り合いをつけていくのが大事です。

物が増える

御朱印帳が増える

大学時代の4年間、しょっちゅう寺社仏閣へ行っていたのでページが埋まった御朱印帳が4冊あります。

他にもルールを決めて使っていて、まだページが埋まりきらない御朱印帳は3冊、未使用の御朱印帳が5冊と手元にたくさんあります。

それぞれの御朱印帳は普段本棚に並べて置いています。

外出時に必要な御朱印帳を持って出かけて行く感じです。

もしページが埋まった御朱印帳を処分する場合は寺社仏閣にてお焚き上げ供養をしてもらうのが良いでしょう。

故人のものであれば副葬品として棺に収めることもできるようです。

パンフレットなどが増える

御朱印と一緒にご由緒等が書かれたパンフレットをもらうことが多いです

これは寺社仏閣へ行くたびに増えます。めちゃくちゃ増えます。

ファイリングなどしてきちんと整理整頓しておくのがおすすめです。

たまに清め塩とか箸とかをいただくこともありますが、それらは遠慮なく使ってしまいましょう!

お守りなどが増える

寺社仏閣巡りが目的の場合は、お守りは増えません。自分の意思次第ではありますが。

でもかわいいのとか面白い形のものとかを見かけるとついつい買っちゃうって人は気を付けてください。

昨今、特色を出そうと様々なお守りが出ているのでめちゃくちゃ増える可能性が高いです。

まとめ

このブログでは訪れた寺社仏閣やいただいた御朱印を時々紹介しています。

タグの「御朱印」で出てくる記事で見ることができるのでぜひご覧ください。

今後も訪れた寺社仏閣の御朱印を紹介していく予定です。

みなさんもぜひマナーを守って御朱印巡りを楽しんでください。

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