2022年のスケジュール手帳を買った話

専業主婦で社会復帰もまだ考えていないので特段必要とも感じていないけど、高校時代からずっと持ち歩くようにしている手帳がないのは違和感を覚えるので、2022年のスケジュール手帳を買いました。

手帳って色んな種類がありますよね。いつもどのタイプを買おうか悩みます。

それぞれどのような特徴があり、どういう使い方をするのがいいのかを調べました。

手帳の種類

複数ある手帳の種類、それぞれの特徴とおすすめの使い方を紹介します。

月間マンスリータイプ

見開き1ページで1ヶ月を確認でき、1日1マスが割り当てられた形式の手帳です。

長期間のスケジュールをひと目で把握したい人におすすめです。

週間バーチカルタイプ

見開き1ページで1週間を確認できる形式の手帳です。

縦方向に1日が1列になり、上から下へ時間経過を表しているため、時間ごとのスケジュール管理がしやすくなっています

1週間の予定を時間軸で管理したい人におすすめです。

週間ホリゾンタルタイプ

見開き1ページで1週間を確認できる形式の手帳です。

横方向に1日1列になっており、1日の記入欄が広く取られています

予定の詳細やメモを書き込むことができ、日記帳としても使えます。

週間レフトタイプ

見開きの左側が1週間(7日分)の予定、右側がフリースペースとなっています。

1週間の予定を把握し、フリースペースにメモや予定の詳細を書き込みたい人におすすめです。

週間ブロックタイプ

見開き1ページが8マスに分かれていて、その内訳は7日間分とフリースペースという形式の手帳です。

ホリゾンタルタイプの手帳は縦4マス・横2マスなのに対して、ブロックタイプは縦2マス・横4マスになります。

1日の記入するスペースが広いので、仕事やTODOリストの管理、日記を書くのにおすすめです。

1日1ページタイプ

1日に1ページ使える書き込みスペースたっぷりの手帳です。

記入スペースが圧倒的に多いので、仕事のスケジュール管理だけではなく、日記やイラストやアイディアメモを書くのにおすすめです。

ガントチャートタイプ

ガントチャート(Gantt chart)とは、プロジェクト管理や生産管理など工程管理に使う表のことです。縦軸がプロジェクトやタスクで、横軸が日程になります。

ガントチャートタイプの手帳は期間や期限が決まった予定を管理しやすいです。

手帳を選ぶ基準

自分が手帳を選ぶ時の基準を挙げてみます。

手帳を選ぶ基準
  • 予定を一覧で見れる
  • 1日分の書き込む欄が大きい
  • 日記的な使い方もできる

予定を一覧で見れる

1ヶ月の予定を一覧で見て把握できるのは大事ですね。

詳細が分からなくても「●日に何かしら予定がある」ということが分かるだけでも見通しを立てやすくなります。

1日分の書き込む欄が大きい

1ヶ月の一覧には簡単に予定を書いておき、別で詳細を書き込む欄があると安心できます。

メモ魔なので、例えば電車に乗る時間とか乗り換えの駅とか、予定を詳細に書いておきたい派です。時間を管理がしやすい週間バーチカルがいいのかなぁ?

予定の詳細を書き込むスペースがあることの重要度は高いです。

日記的な使い方もできる

自分はメモ魔なだけでなく、日記のようにもスケジュール手帳を使います

コロナ禍前は観に行った映画の半券を貼ったり一言感想を書いたりしていました。その分の書き込みスペースあるものがいいです。


これらの条件に当てはまるものがいいとは言え、全てを叶えると持ち歩くのに不便な厚みや大きさになります。

それは困る…。

持ち運びしやすいサイズで、さらに気に入るデザインのものがいい。

以上を踏まえると条件のどれかは妥協することになります。毎年3店舗ほどお店を回って、やっとの思いで使いやすそうなものを見つけては買っています。

購入した2022年の手帳

悩みに悩んで買った手帳はクツワの「家族手帳」。

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月間マンスリータイプと週間ホリゾンタルタイプとが1つになっていて、どちらのタイプにも自分の予定と家族の予定とを書き込む欄があります

月間マンスリータイプの部分は一人ひとりの書き込みスペースは広くありませんが、誰がいつ予定があるのかを把握できます。

週間ホリゾンタルタイプには詳細を書き込めるので時間管理やメモに使えます。簡単な日記を書くこともできそうです。

しいて言うなら週間ホリゾンタルタイプ部分の罫線の色が濃いのが気になるかなぁ…。というのが正直な感想です。

まとめ

2022年のは上記のものを買いましたが、毎年どのタイプの手帳を買うのがいいのか悩みます。今までも色んなタイプを使ってきましたが、なかなかどれがいいと言いきれないのが現状です。

何はともあれ、新しい手帳を購入した後は早く書き込みたくてうずうずしてしまいます(笑)

2022年はコロナ禍の今よりも楽しい予定を入れられる世の中になることを祈って結びとします。

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