もともと手作りすることが好きな私。
お菓子を作ったり、編み物をしたり、子どもの入園準備で巾着袋などを作ったりと、これまでもいろいろなものづくりを楽しんできました。
ただ、実はそれほど器用なタイプではありません。
細かい作業に苦戦することもありますが、自分の手で何かを作り上げる時間が好きなんです。
そんな私が今回挑戦したのが、エコクラフトのかご編みです!
以前から気になっていたものの、なかなか挑戦する機会がありませんでした。
今回は初心者向けのキットを購入して、実際にかごを作ってみることに。
完成までにかかった時間や、作ってみて感じたことなどを紹介します。
手作りが好きな私。少しずつ自分の時間ができました

私はもともと、何かを手作りすることが好きです。お菓子作りや編み物など、気になったものがあると作りたくなります。
長男の入園準備のときには、巾着袋などの小物も手作りしました。
市販品を購入するのも便利ですが、自分で作ったものを子どもが使ってくれるとうれしいですよね。
▼入園準備で手作りしたものについては、こちらの記事でも紹介しています。
とはいえ、子どもが小さいうちは、なかなか自分の趣味に使える時間がありません。
そんな中、我が家では子ども誰でも通園制度を利用するようになりました。
次男を預けている間、少しだけ自分の時間に余裕ができたんです。
せっかくできた時間を家事だけで終わらせるのではなく、以前から気になっていたことにも使ってみたい!
そう思い、今回かご編みに挑戦してみることにしました。
▼子ども誰でも通園制度を利用しての感想はこちら
初めてのかご編みは初心者向けキットを購入
かご編みを始めるにあたって、まずは初心者向けのキットを購入しました。

かご編みにはいろいろな種類があり、材料や編み方もさまざま。
初めてなので、材料を一からそろえるよりも、かご編みに必要なクラフトテープなどがセットになっているキットのほうが始めやすそうだと思いました。
ただし、キットによっては別途用意する道具もあるので、その点は確認が必要です。
何を作るか考えるのも楽しいですが、最初は説明を見ながら作れるものを選ぶと安心だと思います。
今回の目標は、まずはひとつ完成させること!
不器用な私でも最後まで作れるのか、少しドキドキしながら制作を始めました。
実際にかご編みに挑戦!完成まで約4時間
いよいよ、かご編みスタートです。
最初は説明書を確認しながら、クラフトテープを裁断するところからです。
普段の生活ではあまりしない作業なので、最初は少し戸惑うことも。
材料を順番に用意したらいよいよ編んでいきます。
編み方を確認して、次の工程に進んで……と、ひとつひとつ確かめながら作業しました。
慣れていないこともあり、思っていたよりも時間がかかりましたが、少しずつ形になっていくのをは楽しかったです。
今回完成までにかかった時間は、中断もはさみつつ約4時間。
今回はクラフトテープを裁断するところから始めて、説明書を確認しながら少しずつ進めました。
初めてだったこともあり、思っていたより手間がかかったという印象がありますが、ちょうどよいボリュームだったと思います。
普段は家事や子どものことを優先しがちですが、こうして何かに集中する時間があるのは新鮮でした。
手を動かしている間は、自然と目の前の作業に集中できます。
完成が近づいてくると、「あと少し!」と達成感も出てきました。
そして、ついに完成!
初めて作ったかごがこちらです。

初めてにしては、なかなかいい感じにできたのではないでしょうか。
自分で編んだものが実際にかごの形になると、やっぱりうれしいですね。
お店で購入したものとはまた違った愛着が湧きます。
かご編みキットを購入するときに注意したいこと
今回、実際に作ってみて、ひとつ注意しておきたいと思ったことがあります。
それは、キットに入っていない道具も必要になる場合があることです。
私が今回の制作で使用したのは、ボンドと洗濯ばさみです。
ボンドでテープを接着したり、洗濯ばさみで固定したりしたのでないと困るものでした。
どちらも特別な道具ではありませんが、キットに含まれているとは限らないので、購入前に確認しておきましょう。
キットを購入するときは、材料だけでなく、別途用意する道具がないか説明欄や作り方を確認しておくのがおすすめです。
家にあるもので代用できる場合もあるので、事前にチェックしておくとスムーズに作業を始められます。
初めてのかご編みを体験して感じたこと
今回、初めてかご編みに挑戦してみて感じたのは、不器用でも、初心者向けのキットがあればものづくりを楽しめるということです。
もちろん、最初からスムーズにできたわけではありません。
説明書を確認したり、編み方を確かめたりしながら、少しずつ進めていきました。
それでも、約4時間かけてひとつの作品を完成させられたことは、大きな達成感につながりました。
また、普段は子どものことや家のことを中心に過ごしているので、自分の好きなことに集中できる時間が持てたのもよかったです。
丁寧な暮らしというと、毎日手の込んだ料理を作ったり、きれいに部屋を整えたりするイメージがあるかもしれません。
でも、自分の好きなことを楽しむ時間を少し作ることも、暮らしを豊かにするひとつの方法なのかなと思いました。
完成したかごは、果物を入れるのに使っています。
自分で作ったかごが普段の生活の中で活躍していると思うと、作ってよかったなと感じます。

初めてのかご編みは自分時間にもぴったり!
- 初心者向けキットなら、初めてでも挑戦しやすい
- 完成までの制作時間は約4時間
- ボンドや洗濯ばさみなど、キット以外に必要な道具がある場合も
- 自分の手で作品を完成させる達成感がある
- 自分の好きなことに集中する時間を楽しめる
今回は、初心者向けキットを使って初めてのかご編みに挑戦しました。
制作時間は約4時間。
不器用な私でも、説明を確認しながら最後まで完成させることができました。
子育て中は、なかなか自分の趣味に時間を使えないこともありますよね。
私も次男を預けられるようになり、少しずつ自分の時間を楽しめるようになりました。
今回のかご編みは、そんな時間を使って挑戦してよかったことのひとつです。
手作りが好きな方や、何か新しい趣味を始めてみたい方は、初心者向けキットからかご編みに挑戦してみるのもおすすめです。
私もまた、時間を見つけて別の作品にも挑戦してみたいと思います!



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