「宅配ボックスって本当に必要なの?」
家づくりをしていると、玄関ドアやポスト、外構など決めることがたくさんあり、宅配ボックスは後回しになりがちです。
しかし、子どもがいると昼寝中にインターホンが鳴ったり、子どもの機嫌が悪くて玄関まで行けなかったり、急な発熱で病院へ行かなければならなかったり…と荷物を受け取るだけでも意外と大変です。
我が家では、ポストと宅配ボックスが一体になったタイプを設置して約1年が経ちました。
この記事では、実際に宅配ボックスを使って感じたメリット・デメリットを紹介します。
宅配ボックスを設置して良かった4つのこと
玄関に郵便受けを付けなくて済んだ
我が家は玄関ドアに郵便受けを付けませんでした。
そのため、冬の冷たい空気も夏の暑い空気も室内へ入りにくくなりました。
トイレが玄関のそばにあるので、雪国に住んでいる我が家ではこのメリットは想像以上に大きかったです。
郵便受けは玄関横に設置した宅配ボックスに付いているので、不便さはほとんど感じていません。
ネット通販を安心して利用できる
子育てをしていると、トイレットペーパーや洗剤などの嵩張るものや重たいものをネット通販で購入する機会が増えます。
ロック機能がしっかりした宅配ボックスなら、防犯面でも安心して利用できます。
留守中でも荷物を受け取れるだけでなく、鍵付きなので置き配より安心感があります。
大切な荷物を玄関前に置きっぱなしにしなくて済むのは、とてもありがたいと感じています。
急な外出でも受け取れる
子育て中は予定どおりにいかないことばかりです。
子どもが熱を出して病院へ行ったり、急に買い物へ出かけたりすることもあります。
そんな時でも宅配ボックスがあれば、「今日届く予定だったのに受け取れなかった…」というストレスがありません。
再配達を頼む手間も、再配達をしてもらう申し訳なさもなくなり時間的にも精神的にもかなりラクになりました。
再配達を減らせる
再配達をお願いすると、「この時間は家にいないと」と時間を気にしてしまいます。
宅配ボックスがあれば自分の都合の良いタイミングで荷物を取り出せるので、時間を有効に使えます。
配送ドライバーさんの負担軽減にもつながるので、お互いにメリットがあります。
設置前に知っておきたい3つの注意点
もちろん、良いことばかりではありません。
大きな荷物は入らない
宅配ボックスより大きい荷物やクール便などは、通常どおり対面での受け取りや再配達になります。
すべての荷物が宅配ボックスで受け取れるわけではありません。
設置費用がかかる
宅配ボックス本体だけでなく、設置工事や外構工事などの費用も考えておく必要があります。
これから家を建てるという方は、事前に家づくりの予算に組み込んでおくと安心です。
玄関ポーチにスペースが必要
意外と見落としやすいのが設置スペースです。
玄関ポーチが狭いと設置できない場合もあります。
そのため、家づくりの間取りを考える段階から設置スペースを検討することをおすすめします。
土地や間取りによって設置しやすさも変わるため、土地選びも重要です。
新築で宅配ボックスは後付けより新築時がおすすめ
宅配ボックスは後から設置することもできますが、新築時に計画しておくと玄関まわりがすっきりまとまります。
また、設置スペースや外構デザインも考慮しやすく、予算にも組み込みやすいのがメリットです。
「あとから付ければいいかな」と思っている方も、間取りを考える段階で一度検討しておくことをおすすめします。
新築時に設置する場合は、家が完成した後の外構工事をするのに合わせて設置することになるパターンが多いと思いますのでそれまでに宅配ボックスを準備しておきましょう。
詳しいスケジュールはこちらでも紹介しています。
宅配ボックス名品館が選ばれる理由
宅配ボックス名品館は、宅配ボックス「ルスネコボックスシリーズ」を専門に取り扱うショップです。
ポスト一体型や据え置き型など種類が豊富で、自宅に合った商品を選びやすいのが魅力です。
特に注目したいのが、防犯性に配慮されたロック機能です。
宅配ボックスは荷物を預かる設備だからこそ、「安心して利用できること」が重要ですよね。
鍵付きタイプやロック機構がしっかりした商品が豊富なので、置き配による盗難が心配な方にも選ばれています。
また、デザインもシンプルで住宅になじみやすく、新築住宅にも合わせやすい商品が多くそろっています。
さらにはAR機能を使って設置イメージを確認できる商品もあるため、今住んでいる家に置いたらどんな感じになるのかを確認できます。
実際に置けるのか、設置後はどのような雰囲気になるのかなど不安を減らせるのは魅力的です。
子育て世帯なら2段タイプがおすすめ
私がおすすめするのは2段タイプの宅配ボックスです。
理由は、ネット通販を頻繁に利用する家庭では一日に届く荷物が2つ以上ということが意外と多いからです。
1段しかないと、最初の荷物しか受け取れず、2つ目以降は再配達を頼むことになります。
ネットショッピングを多く利用する方や子育て世帯なら、2段タイプの方が使い勝手が良いと感じます。
まとめ
- 宅配便をよく利用する人
- 共働きで家に人がいる時間が短い家庭
- 新築を建てる予定の人
- 子育て中で荷物を受け取りにくい人
- 再配達を減らしたい人
宅配ボックスは決して「なくても困らない設備」ではありません。
実際に使ってみると、「もっと早く設置して良かった」と感じる設備の一つでした。
子どもが小さい家庭では、荷物を受け取るだけでも大変なことがあります。
だからこそ、宅配ボックスがあるだけで毎日の負担が少し軽くなり、心にもゆとりが生まれます。
これから新築を建てる方や宅配ボックスの設置を検討している方は、ぜひ宅配ボックス名品館をチェックしてみてください。
種類が豊富で、防犯性やデザイン性にも配慮された商品がそろっているので、ご家庭に合った宅配ボックスがきっと見つかるはずです。
我が家の家づくり体験談
家づくりでは宅配ボックス以外にも、土地選びや間取り、設備選びなど決めることがたくさんあります。
我が家の家づくり体験談もまとめていますので、これから家づくりを始める方はぜひ参考にしてください。
▼ハウスメーカーによって提案される外構や設備の内容は異なります。後悔しない家づくりのためにも、住宅会社選びは慎重に進めることが大切です。
▼宅配ボックスを設置するには、玄関ポーチやアプローチの広さも重要です。土地選びの段階から考えておくと、設置場所に困りにくくなります。
▼我が家は平屋を選んだことで、玄関から宅配ボックスまでの動線も短く、荷物の受け取りや取り出しがしやすいと感じています。






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