「そろそろラン活を始めなきゃ…」
そんな声が聞こえてくるのが、年中さんの秋〜春ごろ。
ランドセルメーカーはいろいろあってどこがいいのか迷いますよね。
そんなママたちにチェックしてもらいたいのが、岐阜・横山鞄(よこやまかばん)の手作りランドセルです。
工房系ランドセルと聞くと「高そう」「こだわりが強そう」というイメージがあるかもしれません。
でも横山鞄は、手作りで丁寧なのにお値段が手に取りやすいという、じつは“ラン活穴場ブランド”なんです。
今日は、年中さんの保護者にも、おじいちゃん・おばあちゃんにも分かりやすく、横山鞄ランドセルの魅力を紹介していきます。
横山鞄ってどんなランドセル工房?
横山鞄は、岐阜県にある手作りランドセル工房です。
1つ1つ職人さんが丁寧に仕上げるスタイルで、機械大量生産ではつくれない背負い心地が特徴です。
SNSやテレビで大々的に宣伝しているブランドではありませんが「隠れファンが多く、知る人ぞ知る工房系」として年々注目が高まっています。
横山鞄ランドセルが選ばれる理由
横山鞄のランドセルが選ばれる理由となっている魅力を紹介します。
- 体にフィットして背負いやすい
- シンプルで6年間飽きにくいデザイン
- カスタマイズできる『セレクトモデル』が楽しい
- 価格がやさしい(工房系ではかなり良心的)
- 6年間修理保証で安心
体にフィットして背負いやすい
ランドセル選びでいちばん大事なのが背負いやすさ。
横山鞄は、肩に沿うようにカーブしたS字ベルトが人気で、やわらかい子どもの肩にもぴったりフィットします。
従来のT型ベルトも用意されているので、背負い比べてより背負いやすく軽く感じるタイプを選ぶことができます。
シンプルで6年間飽きにくいデザイン
横山鞄のランドセルは、どれも長く使える落ち着いたデザインになっています。
派手すぎず、でも子どもらしい可愛さは残した工房系らしいバランスです。
「装飾が好きなんだけど、6年使うのはどうかな…」と悩む保護者にも安心です。
カスタマイズできる『セレクトモデル』が楽しい
横山鞄の人気シリーズ「セレクトモデル」は、
- 色
- ベルト
- 金具
などの部分を組み合わせて世界にひとつの自分だけのランドセルが作れます。
年中さんのうちは好みが変わりやすくても、「最終的な色や金具の決定は9月以降でも大丈夫」
という柔軟さも魅力です。
価格がやさしい(工房系ではかなり良心的)
土屋鞄やモギカバンと比べると、横山鞄は少し価格は抑えめという印象です。
手作りで丈夫なのに買いやすい価格帯で、祖父母が買ってあげるケースも多いです。

小学校入学準備に買いそろえるものが多いので少しでも価格が抑えられるのは助かります。
6年間修理保証で安心
6年間修理保証がついているので安心です。
部品の交換のみの場合は交換部品を郵送してもらえるので時間をかけずに修理できます。
預けて修理してもらう場合でも、修理中は無料でランドセルを貸出してもらえます。
長期休暇前でも修理依頼ができるのもありがたいですよね。
毎日使うものだから、こういう安心感は大きいですよね。
横山鞄ランドセルの種類は?
横山鞄には大きく分けて2つあります。
セレクトモデル(人気No.1)
カスタマイズができる自由度の高いモデルです。
本体カラーはもちろん、前段のベルトカラーなども選べるので「うちの子専用」感が楽しいシリーズになっています。
- セレクトベルト
- セレクト飾りカシメ
- かぶせ飾りカシメ
- ナスカン吊り
▼詳しくは公式サイトをご覧ください。
フラットモデル
セレクトモデルの前段のベルトがないモデルですが、ナスカン吊りのカラーは選ぶことができます。
シンプルで飽きのこないデザインにしたい方におすすめです。
ラン活はいつから?年中さん向けおすすめスケジュール
横山鞄のランドセルは販売ピークが5月頃なので年中の冬〜動いておくと本当に安心です。
| 内容 | 時期の目安 | 補足 |
|---|---|---|
| カタログ請求開始 | 2025年10月 | カタログが届くのは2026年1月中旬ごろ |
| 販売開始 | 2026年2月~ | フィッティングをして背負いベルトを選ぶのがおすすめ |

年中の冬~春は、親の気持ちにも余裕がある時期なので複数のメーカーのカタログを取り寄せて比較してみてください。
まとめ:横山鞄ランドセルは「軽い・丈夫・やさしい」工房系の穴場!
横山鞄は豪華な宣伝はしていませんが、子どもの背負いやすさをいちばんに考えた工房系ランドセルです。
「軽さと背負いやすさ、価格バランス」で選ぶなら横山鞄という結論になる人が多い印象です。
- 小柄な子
- シンプルが好きな子
- 価格と質のバランスを取りたい家庭
- 祖父母からのプレゼント
- 年中からゆっくり選びたい家庭
そんなご家庭には特にぴったり。
まずはカタログを取り寄せて、親子でどんな色にしようかゆっくり話してみてくださいね。
他のランドセルメーカーも紹介
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▼土屋鞄の職人の手仕事が光るランドセル
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